オーケストラ・室内楽の制作(DTM)あれこれ

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「クラシック」 一覧

ブラームスの交響曲1&3番から学ぶ、弦楽器のぼかし方

ブラームスというと、いかにもドイツ的な作曲家でオーケストレーションもかっちりとした構成のイメージです。ところが、弦楽器の細かい分散和音による「ぼかし」のテクニックが面白く、その後の作曲家にも少なからず ...

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プロコフィエフとその他近代のピアノソナタの難易度ランクづけ

近代のピアノソナタの難易度記事、前回はラフマニノフとスクリャービンについてまとめましたので、今回はプロコフィエフやその他の近代の作曲家の作品の有名どころをピックアップしたいと思います。 プロコフィエフ ...

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ピアノソナタ難易度比較、ラフマニノフ&スクリャービン

腕に自信のあるピアノ弾きならぜひとも挑戦したい、近代のかっこいいピアノソナタの難易度をまとめてみました。 今回は下の表の左2つ、同級生同士のラフマニノフとスクリャービンについて全曲解説を行います。プロ ...

聴くアルコール!マーラー「大地の歌」第5楽章「春に酔える者」

2020/08/19   -クラシック
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唐突ですが、皆様お酒は好きですか?私は大好きです。もしお酒が飲めなくなることと音楽ができなくなること、どちらか選ばざるを得なくなったとしたら、私はためらいなく音楽の方を投げ出してしまう自信があります。 ...

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【全曲解説・後編】 ベートーヴェン ピアノソナタの難易度ランクを独自検証

ベートーヴェンのピアノソナタの難易度を独自検討して表にまとめ、全曲の解説もつけてみました。前編では難しい方から順に20曲分ご紹介しましたので、こちらの記事で残りの12曲を取り上げたいと思います。全音等 ...

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【全曲解説・前編】 ベートーヴェン ピアノソナタの難易度ランクを独自検証

本ブログでピアノ協奏曲の難易度ランクの記事を作成したところ、現在1番のアクセス数となっております。調子に乗って、ベートーヴェンのピアノソナタの難易度も独自に検討してみることとし、全曲解説を載せました。 ...

ラヴェル風和声でおしゃれなワルツを作ってみる

19世紀末~20世紀初頭は、様々な作曲家が新しい響きを模索していた時期ですが、その中でもモーリス・ラヴェルの音楽は大変親しみやすく、古典的な骨組みをベースとしながらも独創的な彩りや巧妙な仕掛けが曲の随 ...

フランス組曲第5番より「ルール」

「フランス組曲」の短9度は全然アボイドじゃない、バルトークの例も

作曲や楽器の練習などに疲れたとき、ふと偉大な作品のスコアをぼんやりと眺めてみると、面白い発見がありますよね。J.S.バッハの作品は旋律線が美しく、楽譜の音の並びを見ただけでもその造形美が伝わってきます ...

クラリネット交代の図

「ペトルーシュカ」で学ぶ楽器の交代術と、伊福部管絃楽法での指摘

最近のオーケストラ音源のデモ曲ではよく、シンセのアルペジエイターで鳴らしたように同一音型がずっと続くような楽曲を見かけます。 事実、Spitfireの音源は、確かにOstinatumというアルペジエイ ...

亜麻色の髪の乙女譜面

ジャズピアノの「ドロップ2」とドビュッシーとの共通点を探す

ジャズの歴史について書かれた文章を読む際、よく「ビル・エヴァンスはドビュッシーを研究し……」というような記述を見つけることがありますが、実際にジャズとドビュッシーにどういうつながりがあるか言及されたも ...

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